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「読める」ことと「読書する」の間の乖離大(軌跡6) 

ORTなど絵本の読み聞かせと音読(シャドーイング・半暗唱)で

文字を読んで意味を理解することは出来るようになりました。

その頃やっていたワーク

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の後半は、文章量が多くなり少し苦しくなりました。

当然、まとめ買いしてあった grade2 の方は、とても出来そうにありません。

読めるようになれば、後は、少しずつ本のレベルを上げていけばよいだけだ

と思っていたのですが、なかなかそう簡単には行きませんでした。

運の悪いことに、娘が小2の1年間、私が多数の役員を掛け持ちをすることになり

その会議、仕事、苦情処理に忙殺されて、英語どころか家庭学習の方も危機に

さらされました。

さらに、娘小2といえば、下の息子はもう年長

文字読みを始めなければなりません。

一度通ってきた道で、アプローチの仕方は分かっていますが、

飽きっぽい私は、面白みを感じることが出来ず

「姉弟で差をつけてはいけない。同じように能力を付けさせてやらねば。」

の思いだけでした。

上の娘に関しては、

何をやるべきか分かっているのに出来ない

記録としていた英語ブログも書けない

お友達の”成果ブログ”を読んで落ち込む日々

そんな状況でも、かけ流しと本、映像を与えることだけは続けていました。

役員を終えた1年後、我が子の英語レベルがどの辺りなのか?さえ分からなく

なっていました。

英語以外への興味が広まり、英語への関心が薄れていく中

「もう、英語をやめてしまいたい・・・」と思いました。

けれど、これまでに購入した教材、本、ビデオを前に

「一体、いくらつぎ込んだのだろう・・・」

やめてしまっては夫に申し訳ないと思いました。

また、やめればこれまでの努力が水の泡になるわけで、

それだけは避けなければならない、と思いました。

この時、子供に英語を与えた責任を取るのだと心に決めたのです。

娘小3の1年間、変わり映えもせず、定期的に本と音を与えました。

(ただし、手持ちのものを使用。新たなお金をかけない)

夏ごろからは、「英語でしゃべり隊」でWebレッスンも始めました。

ほとんどしゃべれない状態だったので”読める”ことが

レッスンの手助けになりました。

とにかく、地味~~に英語の取り組みを続けました。

すると、小4になる春休み、娘が手持ちの洋書絵本をすべて読書したのです!

爆発期です。

・春休みというリラックスした精神状態

・読むスキルの向上

・幼児期に読み聞かせてもらった絵本への愛着

が理由かな?と自己分析しているのですが・・・

本当~~~~に嬉しかったです。

小2~小3の2年間もの停滞期は、混沌としていましたからねー

夫も、我が子が英語の本を読書する姿を見て「うっそ~ん

な感じで驚いていました(笑)

多読記録をつけて語数をカウントするようになったのは、この頃だと思います。

絵本の後は、ORTのステージ6.7.8.9へと進んでいきました。

しかし、この多読も継続するのは容易くなく、順風満帆とは行かなかったのです。

つづく

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