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リピートからのシャドーイング(軌跡その5) 

我が家の音読のやり方

英語の取り組みをする時にはいつも、日本語をどうやって身につけたか?

を思い起こし、実行してきました。

お手本として先生が読んで聞かせてくれるのは、英語の場合CDにやって

もらいます。問題は、音読の訂正の時です。

文が簡単なうちはまだよかったのですが、レベルが上がるうちに英語の出来ない

私では、リエゾンなし、抑揚も間違ってインプットしてしまうことが気になって

来ました。

そこで、試しにCDの音声を1文ずつリピートしてもらうことにしました。

当時、まだステレオでやっていたので、そのリモコンを私が持って1文ごとに

ポーズボタンを押してやっていました。

何日か続けると、ボタンを押す私も、リピートをする娘も面倒になって来て(笑)

娘はなるべく文と文の自然な合間に言うようになり、

その内、CDの音に被さって真似するようになりました。

そして、ある程度リズムよく言えるようになると音なしで音読を繰り返し

完成度が上がったらまた次の本に移っていく方法を取っていました。

自己流で音読をやってしばらく経った頃、どうやらこれがシャドーイング

らしいと知りました。

大人の場合、音のみでシャドーイングするのが定番?目標?の様ですが

音のみを聞いての暗唱を続けてきた子供たちにとっては、それは得意分野

で難しいことではありませんでした。

むしろ、学校で読み書きを習っていないので、その音と文字・文節を

照らし合わせることを主目的にするため、本を見ながらのシャドーイングを

続けました。(文字が、リスニング・スピーキングの邪魔をしないのです)

また、シャドーイング素材が1分なら、たった1分で

素材として3分は長くても、取り組みとしてはたった3分で終了するのは

忙しい日常の中で続けやすいことでした。

やり始めの頃、モゴモゴとしか言えなくてもやり直しはせず終了です。

やっているうちに上手になればいい~♪ 

だから、子供への負担が少なく、決して嫌がらない取り組みなのです。

あ、うちの子供たちはね(何でも向き不向きはある)

この方法は、英語レベルを上げる時に効果があると思っています。

そして、「シャドーイング→音読」しているレベルよりも下のレベルの

文章は、初見でもスラスラ読めるようになっています。

この”スラスラ”というのは、リエゾンした抑揚のある英語らしい音声です。

そうそう、英語独特のリエゾン(音の崩れ)に関しては、ずっと不思議に思って

いたんですよね。これは、また今度^^

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