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読み始め期の取り組み/音読について(軌跡その4) 

英語2年目、読み始め期にやっていたことをまとめると、

1.ORT絵本の読み聞かせ

2.サイトワードのワーク(書くことで覚える)

3.絵本の音読

今回は、「3.絵本の音読」の導入について

暗唱用絵本(リタラシー54冊)の音のインプットと暗唱(完成度50~100%)

を終えた後、マニュアルでは「さらに新しい絵本を与え、暗唱を続ける」と

なっていました。しかし、子供の様子を見ていて、面白みのない絵本を与えても

読みが進まないと思いました。(親の勘)

そこで、1度暗唱した絵本を音読で復習することにしました。

レベルが最初の方は、暗唱完成度100%でしたので少しの音入れで音読できるはず

2003年当時、↓の購入も考えたのですが、中身を見てリタラシーで十分と判断

Sight Word Readers: Learning the First 50 Sight Words is a Snap!Sight Word Readers: Learning the First 50 Sight Words is a Snap!
(2007/09)
Linda Ward Beech

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結論から言うと、リタラシーがあれば↑は不要です。

同じレベルの本は何種類も必要ありません。

結果が出るまで待てず、新しいものにすがりたくなりますが

同じ本を繰り返せばいいのです。

何も持っていなくて、買うとしても" sight word " " hight freancy " と

名の付くセットなら何でもよいです。

偏りはありますが、ORTだけでもかなり覚えられます。

サイトワードのワークだけでは(単語読み)

文字読みは出来るが抑揚やリズムがない、意味が分からない

ということになってしまうので並行して音読をします。

音読で気をつけるのは、正確に読むということ

三単元の s や過去形の ed を飛ばしていないか

チェック、訂正を入れることです。

ただし、幼児は訂正を多く入れられると嫌になるのでさじ加減が必要

間違っても、怒ったりしないように(笑)

出来なくて当たり前♪

読み聞かせてもらったことがある本、CDを聞いたことがある本

を選んでハードルを下げてやると、音読という取り組みが定着し易いです。

念のため書いておきますが、うちの子は2人とも年長さんくらいから

この取り組みを始めました。

その時すでに、ひらがなとカタカナ、漢字も少し読めました。

年長さんは頑張り時、1年生は踏ん張り時

つづく

補足)今回、かなり断定的に書きました。

   タイプの違う子供2人を育ててみて、そのどちらもこれらの努力は必須でしたし、

   英語ママ友も同様でした。(絵本・ワークの種類は様々)

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