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我が家のORTは月1でポストに届いた(軌跡その3) 

英語読書までの軌跡その2のつづきです。

暗唱用の絵本を読み聞かせ出来なくなり、暗礁した我が家の英語。

この危機を打開すべく購入したのがORT(oxford reading tree)

オックスフォード大学出版のリーディング用絵本です

イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶイギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ
(2007/03/22)
古川 昭夫、宮下 いづみ 他

商品詳細を見る

当時、ステージ1~9までありました。

英語音声CDの付いた「日本スペシャルパック」でステージ1~3をまとめ買い

【ポイント5倍】 オックスフォード リーディング ツリー(ORT)スペシャルパック1 音声CD+日...

文章が短いとはいえ、全部で54冊

絵本を継続して楽しむため、少しずつ出すことにしました。

そして、暗唱用絵本とは一線を画すため、配本のようにポストに届く

システムにしました。子供たちがいない隙に入れておくのです。

それを見つけると子供たちのテンション

ステージ1の最初は、文字のない本だったこともあり、

「自分で読む!」などと言い張っていた娘にはちょうどよく、

その後、文字ありになっても親子3人で楽しむことが出来ました。

絵を見て爆笑することもしばしばで、子供たちのお気に入りで覚えて

いるのは・・・Spaceman とか 床屋さんでのキパー(Kipper)

今思うと、本当~に幸せな時間でした。

配本について補足すると、2週間に3冊だった時もあるし、

1ヶ月に1度6冊だった時もあったと思います。

その時々で、変えてみたりしました。

こうしてORTを楽しみながら、単語や慣用表現の意味づけがされていきま

したし、文字読みも進んだと思います。(サイトワード)

ORTをリーディング教材(音読用)として使用したのは、

絵本を楽しんだ1~2年後だったように記憶しています。

(娘が小学生になっていたと)

つづく

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