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暗唱→サイトワード(英語読書までの軌跡その2) 

英語読書までの軌跡その1の続きです。

短い絵本の暗唱(CDの音声を丸覚えして、絵本のページを捲りながら言う)を

調子よくしていたのですが、数ヵ月経った頃でしょうか

まだCDを聞いていない絵本を、娘が「○○ちゃん、これ読む!」と言ってきかなく

なりました。絵本を広げ ”ジーーーー”と見る娘「・・・・・」

もちろん”読める”訳ありません。

それをどんなに説明しても癇癪を起こすばかり、

読み聞かせしようとしても、絵本を奪ってきます。(当時5歳)

あちゃー

ここで大きな過ちに気づいたのです。”読んで”いないものを「上手に読めたね。」

と褒めてはいけなかったことを。

(下の子の時は「上手に言えたね。覚えたね」に変更)

そして、打撃が大きかったのは、暗唱出来ないことではなく、読みきかせを

させてもらえないことでした。困りました。

この状態になって、英語について真剣に考えるようになりました。

まず、暗唱の目的は何か?→文字読み、読書である。

ならば、暗唱という方法以外の取り組みをすればよいのではないか?

幅広く情報を集めることにしました。

ネット:教材会社やそのユーザーが集まる場所とは別の所で情報を集め始めま

した。行き着いたのは、海外のインターナショナルスクールに通う親子や帰国

したばかりの人が集う掲示板

(我が家が4歳スタートなので、ある意味同じ境遇)

英語にとって恵まれた環境の方々でさえ、

維持・継続は厳しい現実を知るとともに、

100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)
(2003/05)
Gail Tuchman、Lisa Trumbauer 他

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がオススメだと聞き、興味を持ちました。(内容についてはよく分からず)

同じ頃、別の英語講師ママのブログにて「サイトワーズ」を知りました。

具体的な数字を出されての説明が分かりやすかったのですが、記録していなくて

「僅か13語が、文章全体に占める割合が○%」(20%とか?)

「100語も覚えれば、○%」(50%とか?)

こういう考え方があるのだと目から鱗でした。(文章によるのでしょうけど)

この辺の学問的な文献を探したのですが、日本語ページでは見つからず、

如何せん英語が分からないもので、中途半端な情報になりましたが(汗)

さらに同じ頃、書籍:「アメリカンスクールはどう英語を教えているか」を購入(図書館にあると思う)

(もしかしたら、購入きっかけは先の掲示板だったかも)

本 大事に持っています

6歳の娘さんを連れ渡米した著者

ESL(English as a Second Language)英語を第2言語として習得するクラス

での授業や娘さんの様子、成長が書かれています。

ここでも、「初日から、単語10個を書く宿題」のタイトルから始まり、

サイトワードのことが書かれていました。

最初のリストが「 a , the , and , I , to , was , my , o f, we , he 」の10個

全500語がノルマになっています。

ここで、注目すべきなのは「書かせる」ということです。これも目から鱗

本から引用

「書くことによって、文字とその音の関連性を子ども自身が

自ら気づいてくれるのを待っているのです。」


これらの知識を得た少し後、スカラのブッククラブで「100words・・・」を購入したら

あらま、サイトワードのワークだった~(@@)

こうして、DWEを始めて1年後、そのレッスンと絵本の暗唱も続けながら、

サイトワードのお勉強を始めたのでした。(2003年 娘5歳半・母ブログを始める)

つづく

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